WIND AHEAD

風を追いかけ、水平線の向こうへ

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世の中の仕組みとは不思議なもので

セビバも一旦締めになり、模擬へと向かうときにtorikichiさんとtelしてた時のことです。

たわいない話してて、UO(ウルティマオンライン)もお互いやっていたからそっちの話にもなるわけで・・・


torikichiさんの記事とあうように書いてみよう!

torikichi>IZUMOにいたなら、◯◯◯(ギルド名)って知ってる?
Val>P16あたりとか
Val>◯◯◯は入ってたよ一時期

おーやっぱ大手のギルドだなぁ。知名度あるんだなぁ。

torikichi>え?私もそうだよ
Val>俺かなりあとでだから

日本シャードできた時からある老舗だから、時期が違って所属していた人もいて不思議ではない。僕の先輩なのかな!?

torikichi>Mさん(私のUO名)ってまさか、同じtorikichiっていなかった?
Val>LBRのころかな
torikichi>そのころですが・・・・?
torikichi>あのさ、まさかとおもうんだけどさ

Val>M(自分のキャラ名)
Val>で

torikichi>トラメルのSST
>> torikichi>M××さんとか
>> torikichi>D×××
>> torikichi>とかいてた


あれ?マジで?同期?_?とその頃いてたメンツをあげていく。

torikichi>売ってくれたMさんじゃないの??
Val>トラメルのSST持ってたかな、、、
Val>torikitiさんいたっけ?


*混乱中*
SST(UOの石造りの小さな家)持ってた記憶はあるなぁ・・・

torikichi>torikichiでいたよ、んで、じーなさんが当時XXX
Val>あれれ
Val>Y×××とか

torikichi >>>いたよーー
torikichi>S**だっけ
torikichi>S××もいたよね
torikichi>***さんの恋人だかがS**さんじゃなかったっけ?


その当時のメンバーが出てくる出てくる


Val>あああ それそれ
Val>あれ 一緒に至っけ?ww

torikichi>ちょっとおおおおおおお
Val>とりさんマジかよwwwwwwwww

えええええええええええ!まじかよ!!!!

torikichi>んじゃー一緒に遊んでいたんじゃねぇかよぉおお
Val>だねwwwwwwww
Val>よくGHで

torikichi>あれだよ、最初にXXX(じーな)さんがはいって
torikichi>私torikichiがあとにはいったんだよ

Val>ぢゅえるとかしてたな
torikichi>あと、じーなさんの別キャラで△△△とか!
Val>いた!
torikichi>うわーーー


うわー懐かしいなぁ・・・とすっかり記憶の彼方になった思い出にぽつぽつと火が灯りだす。

もう約10年も前の話と言っても過言ではない、その当時の思い出をがだんだんと蘇ってきます。

ちょうど僕は、そのギルドにいた最終期のころでした。
新人でtorikichiさんとじーなさんが加入したのです。
いやぁぁぁ懐かしい。

そうそう、それで2人をいろんな所に連れ回したりしていたんです。
SSTも買ってもらいました。格安というけど、僕もあれは先輩から安く買ったんだよ。
当時家の値段は史上最高値でしたから、仲良く頑張ってる二人に良い目標にもなるしってことで売ることにしたんだ。
torikichiさんは戦士だったので金稼ぎは楽だったんだけど、じーなさんは戦いが苦手だったのでお金稼ぎの手段がショップでの販売とかになるので、僕がやっていた魔法スクロールのベンダーを引き継いでもらったりしました。
自分自身が楽しかったのでお世話をしていたっていう覚えは全く無いのよね。
torikichiさんがいうように、基本的なことは教えてたとは思うよ。

いやー奇遇だね!!まさかこんなところでまた会えるなんて。と昔語りに華が咲きます。
てかさ、UOでもDOLでも「torikichi」って同じ名前で、しかも独特の名前なんだから、それで思い出せよと・・・

ただ、僕がギルドを抜けた後はかなりしんどかったらしい。
ギルメンに相当ひどいことをされていたと・・・ ハラスメントでGMコールクラスの、というか「ネットなんてダイキライっ」てやめてしまってもおかしくないくらいのことをされていました。

そんなこととは露知らず、Warに明け暮れていた自分が悔しくて、、、

torikichi>でもさ、当時はじめたばかりじゃない?
torikichi>ネトゲってこんなのかなーって思ってたんだよ


いやいやいやいや・・・
かなり君らは特殊・・・てかよくやめなかったよね・・・

そんな仕打ちをされながらもギルドに居続けてたんだって・・・
それは、僕から受け継いだベンダーや家やらがあって、きちんと受け継ぎたいという一心だったと・・・
それでも耐え切れなくて、抜けようと決意したときに僕を探しまわっただと!!?
ベンダーとかごめんなさいって言いたかっただと?そんなきつい思いしてゲームするもんじゃないだろうううううう
なんでそこまでしてくれるんだぁぁぁ。嬉しくて目から汗が・・・、それと同時に力になれなかったのが歯がゆくて・・・

戦闘が嫌いな子がさ、当時UO内で一番危険だったパワースクロール会場まで僕を探すためにやってきてたなんてさ・・・しかもまだ初心者だよ・・・
PKの襲撃があっても全然不思議ではないところ、沸くモンスも強いのばかり、逃げたくてもリコール(いわゆるルーラ)はできない場所に・・・
そこまでしてくれた人達に会えずに寝れるかっつんだ!
じーなさんは夜勤で、朝帰宅するというのでそれまでは起きて待っていました。

torikichiさんのアパートで当時のことを話しながら。
りおれいさんもやってきました。
りおれいさんもシャードは違うけれどもUOerだったので、あれこれと話しがあう。

商会談義やら話をするのって楽しいよね

そして

torikichi>きたーーー
じーな>おはようございます~~
Val>おかえりなさい!
じーなはValにお辞儀した
Valはじーなにお辞儀した

じーな>おひさしぶりなのですー
Val>こっちでは初めましてですね!
じーな>そでしたね
Val>本当にお久しぶりで
じーな>はじめましてです

そして4人で朝まで話してました。懐かしいフラッシュみたり、あの後のことを色々と聞いたり。

本当に語り尽くせないことばかり、、、

じーな>今はまだマシだけど、当時って、じーなはちゃっとほとんど打てなくて
じーな>あんまる話さないほうだったんだ

torikichi>じーなさん噛むの多いしw
torikichi>じーなさんチャット遅いんで

りおれい>ログ流れるのはやいからなぁ
torikichi>DとかSがなにかいって反論を打ってる間に
torikichi>話すすめられてていうこときくとおもわれていたんだよねぇ

Val>あぁー
じーな>うん…
りおれい>それは・・・
Val>待つということはできないのかwwwwww奴らは
torikichi>んで、M(私)さんはとりあえず、話待っててくれていたけど
torikichi>彼らは待たなかった。


だんだんと輪郭が現れてきた思い出が一気に鮮やかになりました。
本当にたどたどしいチャットでした。質問しても帰ってくるのに数分かかるし。その間じーっと待ってました。そう俺待ってた。思い出した!!!
でも待ってるのは嫌じゃなかった。一生懸命キーボード叩いてるのはわかるから。どんな反応が出てくるのか楽しみでした。
そうそう、会話が進むのが遅かったんです。
そしてtorikichiさんは乗りドラに乗っていたハズだ!と

そのあとはtorikichiさん、りおれいさんとおやすみになって、じーなさん宅にお邪魔して朝10時くらいまでおしゃべりしてました。
ええ、それで寝ようと思ってたんだけど、急用が入って結局寝たのは16時とかwwwwww


いろんなことを2人で乗り越えて、いろんな仲間と出会って、そしていまでも仲良く一緒に遊んでいることが本当に嬉しい。そして羨ましいです。
そして月日は流れて、僕は今もこうやって元気です。

Val>もう さんざん探したのにどこ行ってたんだばかーとか
Val>いってください、、、

じーな>えーー
torikichi>・・・・・・・・
torikichi>だってVal君・・・君・・・

じーな>でも探していたのは、こっちの都合だし
torikichi>じーなさんからしてみれば
torikichi>最初の憧れの兄さんだぜ?

じーな>なんか分けアリっぽいような感じで抜けたってきいていたから
じーな>おおっぴらに探すのもなぁだったのですよ

torikichi>(野郎とウホするような人になったけど
Val>そこまで大変だとは知らなかったよ
りおれい>ウホってたね
Val>wwwwwwww
じーな>あぁ、みたみたww
りおれい>まあ、ウホってるのは逆にポイントたかいんj
torikichi>じーなさん・・・君のあこがれていたあの人は
torikichi>もうどこにもいないんだよ・・・・

Val>、、、
torikichi>ここにいるのは・・・・・
torikichiはValから目を逸らした
りおれい>Valちゃんだね
Val>・・・・・・
じーな>理想と現実は違うものということで?
Val>wwwwwwwwwwwww
りおれい>まあ、10年か
じーな>(なぜ疑問系にしたし…
りおれい>人が腐るには十分とどっかの台詞だったが何の台詞かおもいだせない
Val>wwwwwwwwwwwwwwwwwww
じーな>きこえない、きこえない、きーこーえーなーいーーーー
Val>アレはネタじゃないかよwwww
Val>あまり変わってはないと思うよ!変なノリで変なことするけどさ!

りおれい>両方に跳弾したが気にしないでおこう!

SSは取るの忘れてたよww


じーな>あ。思い出した!縫製GMになってしばらくレディ維持してたの
じーな>次にM(私)さんいあtぅたら、レディ銘の服おしつけようって

torikichi>ああ・・いってたな・・たしか・・
torikichi>定期的にM(私)さん探しのたびにでようとか
torikichi>いいだしてt

Val>うはー
じーな>うん

じーな>でも目標はひとつクリアできた!
Val>お 何その目標w
じーな>え。M(私)さんにあって、GMなったよ!って伝えること
じーな>ウィンドいけるようになったよって!


ありがとうありがとうありがとう・・・
これからまたたくさん楽しい思い出をつくっていきましょう。

初めてのネットゲームの初心者自体の記憶ってのは、すごく煌めいてみえるものです。やっぱり特別な思い出になるよね。
あなた達2人のその特別な思い出のページに、僕が関われたことは(しかも恩人だってよ!?)本当に嬉しくあり、光栄です。
こんな奇跡のような再会に乾杯。
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| 特別なこと | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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